令和7年7月26日に,おおたかの森小学校地区避難所運営委員会主催の避難訓練・避難所運営訓練が開催されました。
市野谷自治会からは,自治会役員と班長の有志20人弱が参加しました。
市野谷自治会以外からは,地区社協役員,おおたかの森中学校3年生,各自治会会員,近隣マンション住民,流山市防災危機管理課の方々が参加されていました。
今年は,例年と違って,おおたかの森中学校3年生が主体となって新しい取り組みがなされていました。以下に実際に行われた活動をまとめておきます。
今回参加できなかった皆様,来年の参加をお待ちしています。
①9:00~ 受付:
被災時に避難所で行われる受付を模したかたちで,実際に使用する登録票を使って受付をしました。
②9:30~ おおたかの森中学生による防災に関するアイデア発表:
中学3年生の代表5班が防災に関するアイデアの発表をしてくれました。
「非常食コンテスト」「防災の日の制定」「体験型防災訓練」「安心ベッド君」「気持ちが落ち着くアロマ入りキーホルダー」などのユニークな提案がありました。
③10:00~ 流山市防災危機管理課による「防災備蓄倉庫の見学」「段ボールベッドの組立体験」「災害用トイレの設置体験」
ロート製薬株式会社による防災用品の紹介
④11:30~ おおたかの森中学校 校内見学:
中学3年生が校内の紹介をしてくれました。余談ですが,おおたかの森中学校は,国内に竣工した建築作品で芸術・技術の発展に寄与する優れた作品に贈られる「2016年度日本建築学会賞(https://architecturephoto.net/51212/)」を受賞している建物です。
⑤11:50~ 非常食の配布・解散
非常食(梅がゆ)を頂きました。
防災備蓄倉庫の見学の様子
災害用トイレの設置体験の様子
段ボールベッドの組立体験の様子