令和8年2月15日、市野谷自治会館にて、市野谷自主防災会の主催の『自衛消防訓練』と『AEDによる救命訓練』が行いました。
当日は、流山市中央消防署の職員の方にご指導いただき、大人12名・子ども3名のあわせて15名が参加しました。そのうち2名(大人1名・子供1名)は、当日飛び入りで参加してくださいました。
訓練の後には、『非常食の試食会』も行いました。
来年以降も引き続き実施してまいります。御家族での参加も歓迎です。
たくさんの皆さまのご参加をお待ちしております。

(昨年度の写真です)
毎年、消防車にも来ていただいています。消防車と一緒に写真を撮ることもできますので、ぜひお子さんと一緒にご参加ください。
1.挨拶

吉田会長の挨拶から始まり、中央消防署の挨拶や当日の進行について説明がありました。
2.自衛消防訓練
通報訓練(写真左)、館内からの避難訓練(写真中央)、水消火器を使った消火訓練(写真右)を行いました。
119番通報は、流山市の消防署で直接受けているわけではないそうです。そのため,通報の際には、住所を必ず「流山市〇〇〇〇」と市名から伝えることが大切とのことでした。これは、救急の場合も同様です。
初期消火については、火が頭の高さまで大きくなってしまうと消火できなくなるそうです。そうなってしまったら,速やかに避難してくださいとのことでした。
3.AEDによる救命訓練
AEDによる救命訓練は2班に分かれて行いました。
訓練中には、知りたいことや疑問に思ったこと、コツなどを消防職員の方に直接相談することができ、とても勉強になりました。
今回ご参加いただけなかった方は、下記の動画も参考になりますので、ぜひご覧ください。
4.非常食の試食会
今年は、はじめて非常食の試食会を行いました。
防災倉庫に備蓄している「アルファ米炊き出しセット」と「みそ汁」、「えいようかん」「ゼリー」で消費期限が近いものを活用しました。
実際に体験してみると、大量のお湯を用意するのが意外と大変、味は思っていたよりおいしい、しゃもじや容器、割りばしなど必要なものがすべてセットに入っていることなど、はじめて分かったことが多くありました。
災害時には、備蓄があるだけでは十分ではありません。実際につかえるかどうかを確認することが大切です。





















