市野谷自主防災組織

自主防災組織設立準備委員会研修会

「市野谷自主防災組織設立準備委員会の研修会が開催されました」

事務局からの説明

 去る令和3年12月18日(土)9時30分から、市野谷自治会館で市野谷自主防災組織設立準備委員会の研修会が開催されました。
 当日は、準備委員会の櫻井委員長をはじめ、各委員、また、市野谷自治会の各班長の約30名が出席されました。
 この研修会では、自主防災組織設立準備委員会の発足、委員の紹介、委員会のスケジュール、最後に流山市防災危機管理課大津課長様の講演がありました。
 大津課長様からは、過去に起きた災害として集中豪雨による災害、令和元年の台風19号時の江戸川の水位状況や避難所開設状況、令和3年10月7日の震度5弱を記録した千葉県北西部地震等が紹介されました。

 また、地域の取り組みとして内閣府では、平成7年の阪神・淡路大震災では、家族を含む「自助」や近隣住民等の「共助」により約8割が救出され、「公助」である自衛隊等による救出は約2割程度に過ぎなかった。そこで、発災時における近所の人との助け合い等、「自助」・「共助」による災害被害軽減の取り組みが必要としている。と説明がありました。

 さらには、先進事例として美田自治会の取り組み等が紹介されました。
事務局からも地震対策だけではなく、過去、流山市で発生した、雹被害、平成20年8月の集中豪雨、野田市の竜巻被害等の話があり、自主防災組織の必要性が訴えられました。
 令和4年度中の自主防災組織の設立に向け、準備を進めて行くとしています。

流山市防災危機管理課 大津課長による講演